レオ杯決勝、4番浪漫砲の行方(管理人ウマ娘日記11)

前回の記事はこちらから

管理人
管理人

遅れての更新となりましたが、レオ杯決勝ラウンドの結果になります。

管理人
管理人

水マル、ウンスがいない平和な決勝ラウンドを迎えたい・・・。

パドック

今回の対戦相手のご紹介。

トレーナーAさん

速度カンスト、中距離Sではないにしろ、右回り、夏ウマ所持でそれ以外が豊富と強そうな水マルさん。
ただ、パワーが低い。
セイウンスカイについては、水マルの当て馬っぽいですね。

ともあれ、ステが微妙な水マル、セイウンスカイには予選で何度も負けてきてるので、もはや存在自体が恐ろしいです。
オグリはスタミナ切れしなければ十分優勝を狙えそう。

トレーナーBさん

セイウンスカイ、オグリと両方仕上がってますね。
中距離Sはないにしても、必要なステータスは確保できている感じ。
ただ、相手に水マルがいるので、セイウンスカイはちょっと厳しそうか・・・!?
勢いに乗るとやばそうな感じなだけに、管理人としては不幸中の幸いみたいな組み合わせ。

ネイチャは完全にデバフ特化ですね。

オグリが一匹狼発動していたり緑スキル込みだと、スピパワ両方がほぼカンストに近いので、終盤の加速スキルはないにしてもちょっと怖い感じ。

管理人

管理人の編成は前回の記事を参照。

オグリキャップ(先行)、シンボリルドルフ(差し)、グラスワンダー(差し※デバフ特化)
という構成です。





しかし、水マルだけではなく、ウンスも2人いるとは・・・w
ただ、デバフが1枚ということで、これなら4番浪漫砲の会長はスタミナが持ってくれそうです。

相手は強敵ですが、速度MAX、中距離S、緑スキル豊富と、完璧に仕上がってる内容ではないので、勝ちは十分狙える・・・(はず!)

決勝ラウンド開始

一発勝負の決勝ラウンド、始まります。

毎度の事ながら、スタートが一番ドキドキします。
(出遅れるなよ出遅れるなよ)

スタート!!

久しぶりの出遅れ無し!!


出だしの先頭は6番、トレーナーAさんのセイウンスカイ


早速、第1コーナーへ突入。

前回のキャンサー杯は、この時点で「察し」状態だったのを思いだします・・・w


早くも不安要素だった会長のスキルが全て発動!!
これは、一安心。


そして、気づけば先頭は水着マルゼンスキー。
これは、必勝パターンのスイッチが入るポジション
この時点でトレーナーBさんのセイウンスカイは厳しいか。


アングリ発動しないといいなあ・・・(切実


舞台は終盤のコーナーへ。


願いもむなしく、ここで水マルのアングリ発動。


世の中、そんなに甘くない


アングリ発動でグングン突き放していく水マルさん。

管理人のオグリは先行陣の中では最も後方の5番手。

ヴィクトリーショットは発動したけど、ギアがなんと不発!!
これは痛い・・・。


しかし、最終直線手前では

独占力×2 

がしっかり発動!!

決まると、きもてぃ~


舞台はもうすぐ最終直線。
依然として、先頭を突っ走る水マルを捉えることはできるのか・・・!?

会長は運よく、ここまで全てのスキルが発動。後は固有だけ。


しかし、先頭との差がエグイ。


いよいよスパートの最終直線。
この時点で、オグリは7着と厳しいポジション。




・・・あれ?


か・・・会長!?

最終直線突入時に先行オグリ3人をぶち抜いてるだと・・・!?


つまり・・・。

会長~!!

最速のタイミングで固有スキルが発動!!



舞台は整った・・・。

会長、後は頼んだ。









そして、おまけ。




オグリとグラスの固有が発動している間に、舞台は残り200m


頑張れ、会長!!


会長おおおおお


1着でゴール!!!!


4番浪漫砲、火を噴いた。

ありがとう。会長。



振り返り

先ずは、キャンサー杯に続いて、レオ杯でも迷走してしまいましたが、結果、久しぶりに勝てて良かったです。
諦めずに直前まで、水マル、ウンスに対抗できるオグリと会長を育成した甲斐がありました。


さて、今回の振り返りですが、なんだかんだとチャンピオンズミーティングの場合、毎回同じ事が当てはまったりしますが、コースに合っているスキル、合っていないスキルを適切に取捨選択できるか、が本当に重要ですね。

レオ杯だと、スピードスターが微妙だったり、逃げ以外の脚質だとコーナー系スキル全般が第1コーナーで発動してしまうため、あまり意味をなさなかったりと、解析を見るなどゲーム内で説明されていない仕様を把握できているかどうかの差があまりにも大きすぎるかなあ、というのがキャンサー杯に続いての感想です。

取得したスキルがあまり意味のないところで発動したばかりに無駄にスタミナを消費したり前に行き過ぎてポジションキープの仕様が悪さして順位が落ちるなど、逆にデメリットになるとか酷すぎます・・・。

これが、逃げ育成の場合、
アングリが強すぎる→発動のために先頭をキープ→ポジションをキープするためのスキルが無駄になりにくい
といった感じで、勝てるための道筋がハッキリしているのが勝ちやすくて人気な理由の一つだと思います。

ただこちらも、先頭をキープするためには水マルの固有が頭一つ抜けてしまっているため、それ以外の逃げウマ娘の芽が出にくいというのが現状、選択の幅を狭めてしまっているのが非常に残念。

管理人は実際の競馬でも大逃げな展開が好きですが、ウマ娘の場合、逃げ脚質に対するデメリットが少なすぎるように思います。
(育成時、脚質Gでも逃げを選択するのが最も安定してますし)

スタミナを一番消費しやすく、その消費(効率)のバランスを賢さの高さが担うなど、これくらいあっても良いはず。
→賢さが低いとスタミナ不足に陥りやすい、両方維持しようとすると他のステ確保が大変、ただ、その分、他脚質にありがちなポジションに関するデメリットを受け難い。など。

コースに合わせたスキル選択するというのは、イベントに合わせた育成が必要ということで繰り返しプレイする意味もできて面白いと思いますが、いかんせんユーザーへのヒントが少なすぎる特定キャラ(固有)が頭一つどころか三つくらい抜けている。
といった部分は何らか対応や調整を考えて欲しいところですね・・・。



今回の振り返りはそんなところです。

管理人
管理人

次回は既にヴァルゴ杯(マイル)が発表されていて、アオハル杯も追加され育成の幅も広がりましたし、良い意味でも悪い意味でも楽しみですね。

みんなのコメント

タイトルとURLをコピーしました