【ウマ娘】まるで論文レベル…「薔薇一族と女帝一族の関係は深い」ってどっかで見たから調べてみた。(3000字)
年表形式で書いたけどだいぶ長いから物好きな人だけ読んでくれ
1992年 薔薇一族の母・ローザネイがフランスから輸入される
1993年 ローザネイ、輸入時に受胎していたシャーリーハイツとの子をノーザンファームで産む
後に「ロゼカラー」と名付けられる
同年、ノーザンファームでダイナカールの4番仔が産まれる
後に「エアグルーヴ」と名付けられる
1995年 阪神3歳牝馬Sでエアグルーヴとロゼカラーが直接対決
結果はエアグルーヴ2着、ロゼカラー5着(1着はビワハイジ)
1996年 ローザネイ、サンデーサイレンスとの間に2番子を産む
後に「ロサード」と名付けられる
ロゼカラーとエアグルーヴがオークス・秋華賞で直接対決
結果はロゼカラーが4着・3着、エアグルーヴが1着・10着
ロゼカラーはこの年のエリザベス女王杯を最後に引退する
1998年 ロゼカラー、サンデーサイレンスとの間に初仔を産む
後に「ローズバド」と名付けられる
エアグルーヴ、有馬記念5着を最後に引退
1998年~2003年 ロサード、2歳から7歳まで走り続け重賞5勝(ただしエアグルーヴの子供とは一度も走らず)
2000年 エアグルーヴ、サンデーサイレンスとの間に初仔を産む
後に「アドマイヤグルーヴ」と名付けられる
ローザネイ、サンデーサイレンスとの間に牡馬を生む
後に「ヴィータローザ」と名付けられる
ローズバド、デビュー
叔父のロサードも同じくG1では一歩足りていなかったことからこの辺りから「G1に届かない薔薇一族」と言われ始める
2002年 ロゼカラー、サンデーサイレンスとの間に牡馬を生む
後に「ローゼンクロイツ」と名付けられる
ローズバドシニア1年目(未勝利)、アドマイヤグルーヴとヴィータローザがデビュー
2003年 アドマイヤグルーヴとローズバドがエリ女で直接対決、結果はアドマイヤグルーヴ1着、ローズバド5着
ヴィータローザ、4月に8戦目で未勝利を抜けるとそこから5戦4勝でラジオたんぱ賞とセントライト記念を連勝し菊花賞に挑戦(結果は7着)
アドマイヤグルーヴ現役続行、エリ女連覇
ヴィータローザ現役続行、OP競走を1勝
2004年~2008年 ローゼンクロイツ、2歳から6歳まで走り続け重賞を4勝するもG1は菊花賞の3着が最高と薔薇一族のG1の弱さを証明してしまう(ロサードと同じくエアグルーヴの子とは走らなかった)
2005年 アドマイヤグルーヴとヴィータローザが宝塚記念で直接対決
結果はアドマイヤグルーヴ8着、ヴィータローザ11着
アドマイヤグルーヴはこの年で引退
2006年~2008年 ヴィータローザ、現役を続行するも宝塚を最後にG1には挑戦せず引退
2006年 エアグルーヴ、ダンスインザダークとの間に7番仔を産む
後に「フォゲッタブル」と名付けられる
後に「ローズキングダム」と名付けられる
エアグルーヴ、同じくキングカメハメハとの間に8番仔を産む
後に「ルーラーシップ」と名付けられる
2009年 フォゲッタブル・ローズキングダム・ルーラーシップデビュー
フォゲッタブル、セントライト記念3着から参戦した菊花賞でハナ差2着
年末にステイヤーズSを勝利しその後挑戦した有馬記念はドリームジャーニーの4着
ローズキングダム、デビューから3連勝で朝日杯FSを勝利
一族34回めの挑戦でG1をゲットする
ルーラーシップ、年末にデビューし単勝1.5倍の期待に応え新馬戦を勝利
ルーラーシップとローズキングダムが日本ダービーで直接対決
結果はルーラーシップ5着、ローズキングダム2着(勝ったのはエイシンフラッシュ)
ローズキングダム、ジャパンカップを勝利し一族に栄誉をもたらす
その勢いで有馬記念に登録するもレース2日前に疝痛で回避
有馬記念でフォゲッタブルとルーラーシップの直接対決、結果はルーラーシップ6着、フォゲッタブル10着(勝ったのはヴィクトワールピサ)
2011年 ローズキングダムとルーラーシップはこの年3度直接対決、結果はローズキングダムの1勝2敗
2012年 ローズキングダムとルーラーシップはこの年2度直接対決、結果はローズキングダムの0勝2敗
ルーラーシップはこの年香港・QE2Sを勝利しG1タイトルをゲット
その勢いのまま秋古馬三冠をオール3着し引退する
アドマイヤグルーヴ、キングカメハメハとの間に6番仔を産む
後に「ドゥラメンテ」と名付けられる
2015年 ドゥラメンテ、皐月・ダービーの2冠を達成も故障し秋全休
2016年 ドゥラメンテ、宝塚で故障を発生し引退、種牡馬入り
2019年 上で記載したローズバドとクロフネの仔、キングカメハメハとの間に牝馬を生む
後に「スタニングローズ」と名付けられる
ドゥラメンテとサザンスターズとの間に牝馬が産まれる
後に「スターズオンアース」と名付けられる
2022年 スターズオンアース、桜花賞・オークスと2冠を達成
オークスではスタニングローズと直接対決、結果はスタニングローズ2着
スタニングローズ、秋華賞で初G1を獲得(スターズオンアースは3着)
ローズキングダム以来11年ぶりの薔薇一族G1勝利を達成
スタニングローズ、故障発生し長期休養
2024年 スターズオンアース、G1を3レース走るも全て掲示板外となる
スタニングローズ、復帰後もピリッとしないレースが続くもエリザベス女王杯をレコードタイムで勝利し薔薇一族に4つ目のG1タイトルをもたらす
この年の有馬記念でスターズオンアースと直接対決、結果はスタニングローズ8着スターズオンアース14着
スタニングローズとスターズオンアースはこの有馬記念を最後に引退
2026年 ローズバドのひ孫にあたるラフターラインズ、フローラSを勝利しオークスに挑戦
同じフローラSを3着でオークスに参戦した母父にルーラーシップを持つリアライズルミナスと直接対決
結果はラフターラインズ3着、リアライズルミナス4着
毎日王冠回避したけどG1届くのかね
CSVにしてくれ
お前なんなんだよ!
>CSVにしてくれ
やりかたが合ってるか分からんが作った
https://16.gigafile.nu/0922-cb02b695d0365d584a3fbc0034aaabffe
パスワードは「rose」
>お前なんなんだよ!
薔薇一族と女帝一族の因縁
1992年 薔薇一族の母・ローザネイがフランスから輸入される
1993年 ローザネイ、輸入時に受胎していたシャーリーハイツとの子をノーザンファームで産む
後に「ロゼカラー」と名付けられる
同年、ノーザンファームでダイナカールの4番仔が産まれる
後に「エアグルーヴ」と名付けられる
1995年 阪神3歳牝馬Sでエアグルーヴとロゼカラーが直接対決
結果はエアグルーヴ2着、ロゼカラー5着(1着はビワハイジ)
1996年 ローザネイ、サンデーサイレンスとの間に2番子を産む
後に「ロサード」と名付けられる
ロゼカラーとエアグルーヴがオークス・秋華賞で直接対決
結果はロゼカラーが4着・3着、エアグルーヴが1着・10着
ロゼカラーはこの年のエリザベス女王杯を最後に引退する
1997年 エアグルーヴ、天皇賞・秋を勝ちこの年の年度代表馬に輝く
1998年 ロゼカラー、サンデーサイレンスとの間に初仔を産む
後に「ローズバド」と名付けられる
エアグルーヴ、有馬記念5着を最後に引退
1998年~2003年 ロサード、2歳から7歳まで走り続け重賞5勝(ただしエアグルーヴの子供とは一度も走らず)
2000年 エアグルーヴ、サンデーサイレンスとの間に初仔を産む
後に「アドマイヤグルーヴ」と名付けられる
ローザネイ、サンデーサイレンスとの間に牡馬を生む
後に「ヴィータローザ」と名付けられる
ローズバド、デビュー
2001年 ローズバド、クラシック挑戦もオークス秋華賞エリ女で3連続2着のミラクルを達成
叔父のロサードも同じくG1では一歩足りていなかったことからこの辺りから「G1に届かない薔薇一族」と言われ始める
2002年 ロゼカラー、サンデーサイレンスとの間に牡馬を生む
後に「ローゼンクロイツ」と名付けられる
ローズバドシニア1年目(未勝利)、アドマイヤグルーヴとヴィータローザがデビュー
2003年 アドマイヤグルーヴとローズバドがエリ女で直接対決、結果はアドマイヤグルーヴ1着、ローズバド5着
ヴィータローザ、4月に8戦目で未勝利を抜けるとそこから5戦4勝でラジオたんぱ賞とセントライト記念を連勝し菊花賞に挑戦(結果は7着)
2004年 ローズバドこの年の3月で引退、クロフネとの子を受胎し後に牝馬として誕生する
アドマイヤグルーヴ現役続行、エリ女連覇
ヴィータローザ現役続行、OP競走を1勝
2004年~2008年 ローゼンクロイツ、2歳から6歳まで走り続け重賞を4勝するもG1は菊花賞の3着が最高と薔薇一族のG1の弱さを証明してしまう(ロサードと同じくエアグルーヴの子とは走らなかった)
2005年 アドマイヤグルーヴとヴィータローザが宝塚記念で直接対決
結果はアドマイヤグルーヴ8着、ヴィータローザ11着
アドマイヤグルーヴはこの年で引退
2006年~2008年 ヴィータローザ、現役を続行するも宝塚を最後にG1には挑戦せず引退
2006年 エアグルーヴ、ダンスインザダークとの間に7番仔を産む
後に「フォゲッタブル」と名付けられる
2007年 ローズバド、キングカメハメハとの間に3番仔を産む
後に「ローズキングダム」と名付けられる
エアグルーヴ、同じくキングカメハメハとの間に8番仔を産む
後に「ルーラーシップ」と名付けられる
2009年 フォゲッタブル・ローズキングダム・ルーラーシップデビュー
フォゲッタブル、セントライト記念3着から参戦した菊花賞でハナ差2着
年末にステイヤーズSを勝利しその後挑戦した有馬記念はドリームジャーニーの4着
ローズキングダム、デビューから3連勝で朝日杯FSを勝利
一族34回めの挑戦でG1をゲットする
ルーラーシップ、年末にデビューし単勝1.5倍の期待に応え新馬戦を勝利
2010年 フォゲッタブル、年明けのダイヤモンドSを勝ち単勝2.6倍で春の天皇賞に挑むも6着 この後長い低迷に突入する
ルーラーシップとローズキングダムが日本ダービーで直接対決
結果はルーラーシップ5着、ローズキングダム2着(勝ったのはエイシンフラッシュ)
ローズキングダム、ジャパンカップを勝利し一族に栄誉をもたらす
その勢いで有馬記念に登録するもレース2日前に疝痛で回避
有馬記念でフォゲッタブルとルーラーシップの直接対決、結果はルーラーシップ6着、フォゲッタブル10着(勝ったのはヴィクトワールピサ)
2011年 ローズキングダムとルーラーシップはこの年3度直接対決、結果はローズキングダムの1勝2敗
2012年 ローズキングダムとルーラーシップはこの年2度直接対決、結果はローズキングダムの0勝2敗
ルーラーシップはこの年香港・QE2Sを勝利しG1タイトルをゲット
その勢いのまま秋古馬三冠をオール3着し引退する
アドマイヤグルーヴ、キングカメハメハとの間に6番仔を産む
後に「ドゥラメンテ」と名付けられる
2013年 ローズキングダム引退、種牡馬入り
2015年 ドゥラメンテ、皐月・ダービーの2冠を達成も故障し秋全休
2016年 ドゥラメンテ、宝塚で故障を発生し引退、種牡馬入り
2019年 上で記載したローズバドとクロフネの仔、キングカメハメハとの間に牝馬を生む
後に「スタニングローズ」と名付けられる
ドゥラメンテとサザンスターズとの間に牝馬が産まれる
後に「スターズオンアース」と名付けられる
2022年 スターズオンアース、桜花賞・オークスと2冠を達成
オークスではスタニングローズと直接対決、結果はスタニングローズ2着
スタニングローズ、秋華賞で初G1を獲得(スターズオンアースは3着)
ローズキングダム以来11年ぶりの薔薇一族G1勝利を達成
2023年 スターズオンアース、G1を4レース走り全て3着以内に入るも勝利には一歩届かず
スタニングローズ、故障発生し長期休養
2024年 スターズオンアース、G1を3レース走るも全て掲示板外となる
スタニングローズ、復帰後もピリッとしないレースが続くもエリザベス女王杯をレコードタイムで勝利し薔薇一族に4つ目のG1タイトルをもたらす
この年の有馬記念でスターズオンアースと直接対決、結果はスタニングローズ8着スターズオンアース14着
スタニングローズとスターズオンアースはこの有馬記念を最後に引退
2026年 ローズバドのひ孫にあたるラフターラインズ、フローラSを勝利しオークスに挑戦
同じフローラSを3着でオークスに参戦した母父にルーラーシップを持つリアライズルミナスと直接対決
結果はラフターラインズ3着、リアライズルミナス4着
